わたしは生まれてすぐ転勤族だったため、故郷と呼べる場所がありません😌
転々とした生活により、同じ場所に2年と滞在していなかったので、幼馴染もおらず、学生時代の友だちも皆無です。
また、専門学校や大学時代の友人とも会わなくなってしまったので、身近に仲の良い人は妻しかいない…🥹
でも実はそういう方も意外と居るのでは…と思い、あえてメリットを書いてみます😊
結婚後、特に直面した現実とは🤔
妻の実家には何度もお邪魔しに行っています。
義父母とも仲良くさせていただいていますが、逆に
「こちら側の親」に妻を会わせることがないため、妻としては相当負担が軽くなったと言います。
なぜなら実家というものがなく、
親もこの歳になってからもまだ色々な場所を転々としているからです😂(詳しくは書きませんが、今どこに住んでいるかも分かりません😌)


子どもの頃から、好きでこうなったわけではないのです🥹
気づいたら引越しだらけの人生になっていただけ…みんなもそうだよね?🥹
妻の友だちには沢山会っている👩👩👩👩👩
次に、妻の交友関係です。
妻は学生時代からの友だちも多く、家に友だちを招き入れることもありますが、
わたしは家に招くほどの交友関係の友だちはいないため、妻にわたしの友人を会わせるタイミングがありません😌
妻としては、これも「負担がなくて助かる😊」と言ってくれています。


(マミコ)
あとは正直……私の友だちが家に来るのはいいけど、
夫の友だちがガンガン入ってくるのは抵抗ある…🥹

男女の違いなんだろうなぁ、と割り切ってます🥹
💡いま目の前にいる人を大切に
子ども時代の友人というのは、どうやら長い年月をかけて構築されていくようで、
わたしのようなタイプは「そのスタート地点」に立てないまま大人になります。
でも、あるときこう考えるようになりました。
「つながりが薄い」んじゃなくて、「今いる場所で全力を出せている」んです😌
・いま目の前にいる人を大切にできる
・「昔からの仲だから」で付き合いを続ける義理がない
👉その分、本当に好きな人とだけ関われる、という自由があることに気づきました🥹

(マミコ)
そういえば、わたしの友だちのこと、全員ちゃんと覚えてくれてるよね😊

人に会う機会が少ない分、
一人ひとりをちゃんと見ようと思えるようになったなぁ…😊
✅結論:「故郷がない」は、どこでも故郷になれるということ!
転勤族の子として育って気づいたのは、
場所への執着が薄い分、どこに行っても馴染めるし、どこにでも根を張れるということでした😊
妻は地元の友だちと今も仲良くしていて、それがすごく眩しく見えることもあります。
でも、わたしには「今いるここが全て」という、ある種の身軽さと集中力があるのです😌
故郷がないのは、
✖️欠けている
⭕️今いる場所を、自分で故郷にしていく
というだけの話かもしれません。


(マミコ)
それでいうと、わたしたちの家が、あなたの初めての故郷なのかな😊🏠🏠

結婚後、本籍も速攻移しました!!!😊
「ぼくには故郷がない…」
と悲観するよりも、今いる場所を全力で楽しみ、価値的な生き方をしていきましょう~!!🥳
おしまい😊
