【メルカリ】「100%売れる商品」は危険信号?小銭稼ぎが赤字になった瞬間

夫の経験談

毎回売れて、毎回プラス。
そう思っていたメルカリ出品を時給換算したら、実は大損していました…🥹
必ず売れる商品に潜む、時間効率の罠を実体験で解説します☺️

妻<br>(マミコ)

(マミコ)

出品すると必ず売れる商品なのに、すごい罠があったんだよね💦

夫(サバノ)
夫(サバノ)

気づくのに2年もかかってしまったね…🥹

💦必ず売れる商品だけど、思わぬ落とし穴が!

わたし(夫)は毎週月曜日に、某週刊誌📚を510円(定価)で購入しています。

読んだ直後にメルカリ出品すると、100%の確率で400円以上で売れていたため、
読む⇒すぐに売る、というルーティーンが身についていました☺️

しかし、そこには気づかなかったとある”落とし穴“があったのです…😭

詳しく解説していきます!

✅結論:時給に換算すると、大損!😔💦

昨年からわたしは、
「自分を安く売らず、何でも時給換算してみよう」と思うようになりました😊

わたしは会社では時給3,000円ほどかと思います。
その前提で、読了後の週刊誌をメルカリに400円で販売した場合…


•メルカリ販売手数料:40円(10%)
•送料:210円(匿名配送)

収益:+150円

=====

👨サバノ人件費(分給計算):「50円 × メルカリ出品にかかった時間」

=====

•雑誌撮影時間 + 商品概要入力時間 + 梱包時間:計10分
•購入者対応時間:3分
•コンビニ発送時間:2分

計:15分

=====

⇒ 15 × 50 = 750円

👉トータル:△600円!!

ということに気づいたのです🥹🥹🥹💦

※家計管理の際にこの現実に気づいた夫婦。

え?良い小銭稼ぎじゃない??

最初の頃は

「読んだ雑誌を売って毎回150円のプラスだったら、良い小銭稼ぎだわ🤭」
と思っていたのですが、

妻の「これって、トータルで考えるとどうなの…?🤔というナイスな一言があり、そこから

🥹「実質、600円の赤字なんだ…」
🥹「それよりも、毎回15分という時間を捨てていたんだ…!」

という現実に気づいたのです💦

⏱15分あれば!

・時事ニュース動画1つ見れたり
・筋トレ1セットできたり
・家事ひとつ終えることもできたり

めちゃくちゃ大きいですよね…!💦
毎週15分ずつ時間を生めるので、トータルで考えるとかなりの時間になります😂

うわぁ~!気づけて良かった~!!と思いました😂💦

では、こういった少額の出品は無駄??🤔

👉そんなことはない、とわたしは思っています。

・毎週売れることで、「良かった」の評価が1つずつ詰み上がり
・気づいたら評価が増えているし
・メルカリから色んなバッジがもらえている

👉このように信頼残高も貯まり、どんどん出品慣れもしていくというメリットがあります。

(ちなみにわたしは週刊誌を約100回=2年弱もの間出品してしまいました…高評価稼ぎにはちょっと長かったので、もっと早く気づけばよかったと後悔しています🥹)

✅まとめ

今回の記事は

夫(サバノ)
夫(サバノ)

150円の収益よりも…

妻<br>(マミコ)

(マミコ)

「時間」を取ったよ!

という一例ですので、正解は人によると思います☺️

わたしの場合、これ以上メルカリの高評価を伸ばす必要がないため、

時給換算でマイナスになってしまう金額のものは売らない。

トータルで考える癖をつける。
梱包や出品準備にかかる時間や、送料等を含め、最低でも
「1500円の収益が出ないものは出品しない」などのマイルールを作る。

この2点を実体験として学ぶことができました☺️

それぞれのご家庭での最適解をぜひ、模索してみてください☺️

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

おしまい😊

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